
サイトポリシー
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セキュリティポリシー
目的と基本方針
宇陀市立病院(以下「当院」という。)では、ご利用者のみなさまに医療サービスをより円滑にご提供できるよう、さまざまな医療サービスを展開しています。
インターネットを中心とした情報通信技術・電子化サービス等の使用もその一環であります。しかし、これらのサービスの利用は、コンピュータ・ウィルスの侵入等、情報セキュリティインシデントのリスクの脅威に常にさらされる状態になるともいえます。
また、職員や外部委託業者等による意図しない操作、さらには、地震や落雷、火災といった、災害による影響も危惧されます。取り扱う医療情報及びこれに関連する情報(以下「医療情報」という。)には、ご利用者のみなさまの個人情報をはじめ、病院運営上重要な情報など、外部に漏洩等した場合には極めて重大な結果を招く情報が多数含まれております。
こうした脅威から医療情報を守り、ご利用者のみなさまに信頼いただけるよう、当院では情報セキュリティ対策を体系的に実施していきます。また、IT状況の常習的な変化に伴い、サーバー攻撃などの脅威についても恒常的なものはありません。このような脅威の変化に対し、臨機応変に対応できる策をとってまいります。本年度は、情報資産管理の質を高めていくため、担当者とのチェックや達成すべき項目の優先順位設置を行い、情報資産管理そのものの向上に努められるように促しております。
情報セキュリティ
セキュリティー対策の柱
当院では、情報 セキュリティー対策の柱として、以下の3つの項目を設けています。
・ウェブデバイスのセキュリティ対策
・サイトを構築するシステムのセキュリティ対策
・ウェブデバイスが稼働しているウェブサーバーのセキュリティ対策
セキュリティー対策の視点
当院では、情報 セキュリティー対策の柱に対する対策視点として、以下の5つの項目を設けています。
・人的対策
・技術的対策
・物理的対策
・情報資産管理
・情報セキュリティインシデントの対応
セキュリティー対策で守る対象の状態把握
セキュリティを考える上で重要な視点として、「組織や業務で最も大切なものは何か」を明確にすることが大切です。その上で、下記の要素も用いて、情報資産の状態をみることが求められます。
①「機密性」②「完全性」③「可用性」④「責任追求性」⑤「否認防止性」⑥「信頼性」