
眼科
当診療科のご案内
眼科では眼球や瞼(まぶた)を含む目に関する診断、治療を行います。
外来診療日程表
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
|---|---|---|---|---|
| 安 森 松 浦(予) | 安 森 松 浦(手術) ※2,4週目のみ | 安 森 (1週 保 田) (2週 倉 岡) (3週 水 澤) (4週 辻 中) | 安 森 松 浦(手術) ※2,4週目のみ | 安 森 |
- (予)は、予約済みの方を対象としております。
【 新着 】2026年7月より
宇陀市立病院 眼科外来 診療体制表
| 曜日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 第1週目 | 1診 | 安 森 | 毎週 1診 安 森 | 安 森 | 毎週 1診 安 森 | 安 森 |
| 2診 | 午前:松浦 (初診紹介・予約) | 午前:保 田 | ーー | |||
| 第2週目 | 1診 | 安 森 | 安 森 | 安 森 | ||
| 2診 | 午前:松 浦 (初診紹介・予約) | 午前:辻 中 | ーー | |||
| 第3週目 | 1診 | 安 森 | 安 森 | 安 森 | ||
| 2診 | 午前:松 浦 (初診紹介・予約) | 第2、第4週 午前:松 浦(手術) | 午前:保 田 | 毎週、終日 松 浦(手術) | ーー | |
| 第4週目 | 1診 | 安 森 | 安 森 | 安 森 | ||
| 2診 | 午前:松 浦 (初診紹介・予約) | 午前:水 澤 | ーー | |||
| 第5週目 | 1診 | 安 森 | 安 森 | 安 森 | ||
| 2診 | 午前:松 浦 (初診紹介・予約) | ーー | ーー | |||
◇眼科医師紹介◇
| 医師名 | 安森 航平(やすもり こうへい) |
|---|---|
| 現職 | 眼科専門医(部長) |
| 専門分野 | 眼科全般 |
| 医師名 | 松浦 豊明(まつうら とよあき) |
|---|---|
| 現職 | 眼科専門医(手術担当) |
| 専門分野 | 白内障手術、網膜硝子体疾患、黄斑疾患 |
| 主な資格・認定 | 日本眼科学会専門医・指導医 水晶体再建術併用眼内ドレーン(iStent)認定医 水晶体拡張リング(CTR)認定医 |
| 医師名 | 保田 慎之亮(やすだ しんのすけ) |
|---|---|
| 現職 | 眼科専門医(非常勤) |
| 専門分野 | 白内障、緑内障 |
| 医師名 | 水澤 裕太郎(みずさわ ゆうたろう) |
|---|---|
| 現職 | 眼科専門医(非常勤) |
| 専門分野 | 白内障、網膜硝子体、小児眼科 |
| 医師名 | 辻中 大生(つじなか ひろき) |
|---|---|
| 現職 | 眼科専門医(非常勤) |
| 専門分野 | 白内障、角膜疾患、眼腫瘍 |
代表的な疾患・治療
当院での対応可能なもの
- 眼科一般診療
白内障、緑内障、アレルギー性結膜炎、ドライアイ、網膜裂孔、角膜の病気、眼精疲労、屈折、斜視、弱視、まぶたの病気(眼瞼下垂など)、加散性黄斑美性症 - 眼科検査
視力検査、眼圧検査、眼底検査、静的・動的視野検査、角膜内皮網膜検査、超音波検査、蛍光眼底造影検査など - レーザー治療(糖尿・緑内障など)
- 白内障手術(入院)・その他の眼科手術
- 白内障について
機器の紹介

白内障手術用の超音波乳化吸引装置「CENTURION VISION SYSTEM」
圧倒的な破砕力とコンピューターに制御された眼圧安定システム搭載の機器です。 これによって、さらに手術の安定性、効率性が大幅に向上しました。 最先端のテクノロジーを駆使したCENTURIONは、手術中に変化する灌流圧を自動的・継続的にモニタリングして、眼内圧の変動を抑制する業界初のシステムを搭載しています。手術中の眼内圧の変動を抑えることで、手術のリスクを低減し、手術の安全性・安定性・効率性の向上を実現しています。

硝子体手術コンステレーション®ビジョンシステム
白内障・硝子体手術を同時に行う事のできる最新の手術装置です。
日本で最も使用されている硝子体手術器械。安全で低侵襲の手術が可能で、手術時間も短く、患者さまの負担が格段に減りました。
白内障・硝子体の同時手術はもちろん、眼内レーザー、ガス注入、シリコンオイル注入など、あらゆる機能が搭載されています。
従来機種よりも硝子体カットレートの倍速化や最新の極小切開手術にも対応可能で手術による侵襲は極めて少なくてすむようになりました。
また、より精密にコントロールされる灌流圧供給システムにより、より安全で確実な手術を行うことができるようになりました。

高解像度顕微鏡 OPMI Lumera700
従来の顕微鏡より少ない光で鮮明・正確に手術個所を観察することができ、手術中の細かな動き・眼の状況をクリアな視野で確認しながら手術を行えるため、より的確で安全性の高い手術を行うことができます。 あらゆる眼科手術において、プレミアムパフォーマンスを提供できる手術顕微鏡です。難症例の白内障は勿論、特に硝子体手術も安全に眼に負担が少なく施行することができます。 低照度で眼への負担が少なく、手術による患者さまへの負担も軽減されます。

CALLISTO eye (カリストアイ)
術前の検査データやシミュレーション画像を術者の視界に重ね合わせることでその眼に合った切開位置や眼内レンズの位置情報を提示します。そのため、これまでにない質の高い精密な手術が可能になりました。これまでの白内障手術から、よりクオリティーを高めた白内障手術を実現します。

共焦点走査型ダイオードレーザ検眼鏡 Mirante
眼の奥にある眼底を広く写す「SLO」と眼底にある網膜の断層像を観察できる「OCT」の2種類の画像を組み合わせ、高画質・高精細に眼底撮影を行う装置です。 網膜上のどの部位に異常があるのかを特定するために有用です。 県内導入2例目となる最新鋭の機器になります

前眼部OCT(CASIA2 Advance)
角膜から水晶体後面までを高精細に3D評価できる前眼部専用OCTです。白内障手術前評価や、緑内障診察、角膜疾患の評価など様々な診療に役立ちます。より正確な診断と、より安全・確実な治療につながります。