
オプション検査一覧
詳細は下記のご案内をご確認ください。
| 検査項目 | 内容 | 料金(税込み) |
|---|---|---|
| NT-proBNP検査(慢性心不全リスク検査) → 詳しく見る | 心臓から分泌されるホルモンの一種で採血によって調べる検査です。 | 4,400円 |
| ピロリ菌検査 → 詳しく見る | 胃がんや潰瘍の原因となるピロリ菌の有無を調べる検査です。 | 2,000円 |
| 乳房エコー検査 → 詳しく見る | 超音波を使って乳房内の断面を写す検査です。 | 4,000円 |
| マンモグラフィ検査 → 詳しく見る | 乳房を片方ずつ押し挟むように平らにして、上下と左右の2方向からエックス線撮影をします。 | 6,000円 |
| 子宮頸がん検診 → 詳しく見る | 子宮の入口から細胞を採取し、顕微鏡でがんの細胞の有無を調べる検査です。 | 3,250円 |
| 腹エコー検査 → 詳しく見る | 超音波で肝臓・腎臓・胆のう・膵臓・脾臓などの病変を調べる検査です。 | 6,000円 |
| 眼底検査 → 詳しく見る | 眼底検査は、眼底カメラを用いて眼球の奥にある血管・網膜・視神経を調べる検査です。 | 2,000円 |
| 腫瘍マーカー検査 → 詳しく見る | PSA(前立腺がん) | 2,500円 |
| CEA(肺がん・胃がん など) | 2,000円 | |
| PSA/CEA セット検査 | 3,500円 | |
| CA19-9(すい臓がん・胆道がん など) | 2,500円 | |
| CA125(子宮頸がん・卵巣がん) | 2,500円 | |
| AFP(肝臓がん) | 2,000円 |
NT-proBNP検査について
NT-proBNP 検査(慢性心不全リスク検査)とは、心臓から分泌されるホルモンの一種である“NT-proBNP”の値を採血によって調べる検査です。
心臓機能が低下して心臓の負担が大きくなるほど(その重症度に応じて)血液中に多く分泌され、数値が高くなります。
そのため、NT-proBNP 検査は心不全の早期発見に役立つと考えられています。
NT-proBNP はほとんどが腎臓からのろ過によって排泄されるため、腎機能が低下するとろ過がうまくできず、血中 NT-proBNP の値が高くなります。
また、高齢者でも一般に両ペプチドとも血中濃度が上昇します。さらに、急性炎症でも高い値を示すことがあります。
なお、検査項目の 1 つに“BNP”という似たような項目がありますが、 NT-proBNP のほうが採取した血液中での安定性が高いという特徴があります。
そのため、 NT-proBNP 検査のほうがより検査結果の信頼性が高いといわれています。
ピロリ菌検査について(初回の方)
胃がんや潰瘍の原因となるピロリ菌の感染の有無を調べる検査です。
当院では、血液検査によるピロリ菌抗原の有無を調べる方法をおこなっています。
ピロリ菌が長く胃の粘膜に感染すると炎症が起こります。
感染が長く続くと、胃粘膜の感染部位は広がっていき、最終的には胃粘膜全体に広がり慢性胃炎となります。
その一部は胃がんに進展していきます。除菌が成功すると改善します。
乳房エコー検査について
乳房エコー検査について超音波を使って乳房内の腫瘤やのう胞、乳腺症などの診断が可能です。
乳房全体の状態やしこりの形状や石灰化、腫瘍の有無、乳腺周囲のリンパ節の評価をする検査です。
マンモグラフィ検査でもわからない病変も見つけることができます。しかし、早期乳がんの石灰化が見つかりにくいのが欠点です。
乳がん検診にはマンモグラフィ、エコーの2つの方法があります。
□マンモグラフィとは:
乳房のX線検査で、乳がん検診に最もよく行われている検査で、乳房内の腫瘤や、手で触れない早期がんの石灰化を写しだすことができます。
ただし、若い女性(39歳以下)で乳腺が発達している人では、
がんと乳腺の区別がつきにくいので、マンモグラフィよりもエコー(超音波検査)をお勧めします。
● ※次に該当される方はマンモグラフィを受ける事ができませんので、ご注意下さい。
妊娠または妊娠の疑いのある方。ペースメーカーを使用している方。豊胸術を施行されている方。
● ※マンモグラフィ読影は 2 名の「マンモグラフィ読影認定医」が行います。
□トモシンセシスとは:
通常のマンモグラフィでは、乳腺内に隠れて見えなかった病変がより正確に診断できます。
□エコー(超音波検査)とは:
超音波を使って乳房内の腫瘤やのう胞・乳腺症などの診断が可能です。マンモグラフィで分からない病変も見つけることができます。
以上より、年齢別のお勧め度は
● 39 歳以下の方:エコー
● 40~59 歳の方:マンモグラフィ(できれば、トモシンセシスやエコーも受けるほうが望ましいです。)
● 60 歳以上の方:マンモグラフィ
マンモグラフィ検査について
乳腺専用のレントゲン検査で乳房を片方ずつ押し挟むように平らにして、上下と左右の2方向からエックス線撮影をし、
石灰化したしこりがある場合は白く映し出されます。良性腫瘍の線維腺腫でも石灰化が見られることがあります。
石灰化には特徴があり、線維腺腫の石灰化が粗大な場合が多いのに対し、
細い線状や細かく枝分かれしているような微細な石灰化や大小さまざまな形をしているのが、乳がんの石灰化です。
乳がん検診にはマンモグラフィ、エコーの2つの方法があります。
□マンモグラフィとは:
乳房のX線検査で、乳がん検診に最もよく行われている検査で、乳房内の腫瘤や、手で触れない早期がんの石灰化を写しだすことができます。
ただし、若い女性(39歳以下)で乳腺が発達している人では、
がんと乳腺の区別がつきにくいので、マンモグラフィよりもエコー(超音波検査)をお勧めします。
● ※次に該当される方はマンモグラフィを受ける事ができませんので、ご注意下さい。
妊娠または妊娠の疑いのある方。ペースメーカーを使用している方。豊胸術を施行されている方。
● ※マンモグラフィ読影は2名の「マンモグラフィ読影認定医」が行います。
□トモシンセシスとは:
通常のマンモグラフィでは、乳腺内に隠れて見えなかった病変がより正確に診断できます。
□エコー(超音波検査)とは:
超音波を使って乳房内の腫瘤やのう胞・乳腺症などの診断が可能です。
マンモグラフィで分からない病変も見つけることができます。
以上より、年齢別のお勧め度は
● 39歳以下の方:エコー
● 40~59歳の方:マンモグラフィ(できれば、トモシンセシスやエコーも受けるほうが望ましいです。)
● 60歳以上の方:マンモグラフィ
子宮頸がん検査について
20歳以上の女性が対象で、子宮頚部細胞診を実施しており、完全予約制で水曜日と金曜日(休診日を除く)に検診をおこなっています。
腹エコー検査について
主に肝臓、すい臓、胆のう、腎臓を検査します。各臓器の悪性腫瘍の発見はもちろん脂肪肝や胆石、腎結石などを見つける検査です。
ゼリーを塗って装置を当てる簡単な検査で、痛みはほとんどありません。
メタボリックシンドロームの原因となる内臓脂肪面積の測定もおすすめしています。
眼底検査について
眼底カメラで目の奥の網膜を撮影します。
眼底の血管の状態を観察することで、高血圧や動脈硬化、または、糖尿病性の変化など全身の病気が推定できる為、生活習慣病の発見に有効とされています。
脳の病気(脳圧亢進など)や目の病気(緑内障など)で変化が現れます。
視神経が出入りする視神経乳頭部やその周囲を観察することで、緑内障を見つけることができます。
腫瘍マーカー検査について
腫瘍マーカー検査は、様々ながん検査で行うことがあります。がんの種類ごとの主な腫瘍マーカーは以下のとおりです。
| 腫瘍マーカー | 疾患 |
|---|---|
| PSA 前立腺がん | 〈特徴〉 前立腺がんの早期発見に有効で、人間ドックでも利用されることが多い腫瘍マーカーです。前立腺肥大症や前立腺炎などの非がん性疾患でも高くなることがあります。男性を対象とした腫瘍マーカーです。 |
| CFA 主に消化器系がん(甲状腺がん、肺がん、大腸がん、胃がんなど) | 〈特徴〉 消化器系を中心としたがんで陽性率が高く、多くのがんに関与する腫瘍マーカーです。喫煙者や慢性肝炎、胆道疾患などの良性疾患でも高くなることがあります。 |
| AFP 主に肝臓がん | 〈特徴〉 胎児の時期に作られるたんぱく質で、肝臓がんで値が上昇することがあります。肝硬変や慢性肝炎などでも増加することがあります。増加することがあります。 |
| CA19-9 主に消化器系がん(大腸がん、胃がん、すい臓がんなど) | 〈特徴〉 すい臓がんや胆道がんで特に高い陽性率を示します。胆石症や胆管炎などでも値が上昇する場合があります。 |
| CA125 子宮頸がん、卵巣がん | 〈特徴〉 婦人系がんの中でも、特に卵巣がんに対して陽性率が高い腫瘍マーカーです。月経周期や子宮内膜症、妊娠などでも上昇することがあります。 |